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普段の食事をもっと楽しくする工夫

お母さんやお父さんはお子様の健康や栄養面を考えながら

毎日のお弁当や食事作りに励んでいるのではないでしょうか。

いつもの食事も美味しく・楽しく食べることができるのであれば十分ですが、

今回は普段の食事がもっと楽しくなる!アドバイスをご紹介いたします。


★魔法の言葉を声に出す

「いただきます」

命をいただくこと、食事を作ってくれた人や食事ができることへの感謝を込めた挨拶に

食事を行う前にこの言葉を伝えましょう。

「ごちそうさまでした」

ちそう(馳走)とは走り回るという意味を持ちます。

大切な人をもてなすため、遠くまで駆け回って食材を集めてくれた人に

感謝の気持ちを表す言葉として生まれました。

食事が終わったらこの言葉を伝えましょう。

「ありがとう」

食事にはたくさんの人が関わっています。

お米や野菜を作ってくれる人、魚を釣る人、食べ物を運ぶ人・売る人、肉や魚などの生きていたもの、

働いてくれる家族、食事を作ってくれる人など、、、

色々な人が関わっているから私たちは食事をすることができます。

ありがとうの感謝の気持ちを伝えましょう。


★自分自身で育ててみる

たとえば嫌いな野菜を食べることができないとしても気持ちを込めて

自分の手で育てた野菜は食べることができるという場合もあります。

手間暇かけてつくり愛着がわくため、知らない人が作ったものよりもおいしく感じます。

自分自身で育て、普段は食べることができないものもたのしく挑戦してみましょう。


★ちょっとしたひとくふう 【簡単貼るだけ!トッピングデコ】詳細はこちら

でんぷんで作った食べられるフィルムです。

アレルゲン27品目も含まれていないため、

アレルギーをお持ちのお子様でも安心して食べることができます。

また、フィルムを切って食べ物に貼るだけなので手間もかかりません。

お誕生日や記念日にお母さんやお父さんが飾りつけするのはもちろん、

苦手な食べ物に挑戦するきっかけや普段の食事の彩りに

お子様と一緒に飾り付けるのも楽しいですね。