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読書の秋 ~お子様との読み聞かせ~

秋と言えば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と楽しみも沢山ですね♪

その中でも今回は『読書』、読み聞かせについて考えてみましょう。

絵本を読むことはお子様にとって言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を高める重要な機会となります。

◆ 読み聞かせをして得られること

・集中力、想像力の向上⇒心が育つ

お子様は集中してママ・パパの言葉を聞くため集中力が養われます。また、絵本の世界の登場人物になりきって読み進めるので想像力も膨らみます。話に集中し、想像力を膨らませることで登場人物の様々な気持ちに触れ、他人の痛みや悲しみ・嬉しさを知ることができ、心も活性化されるのです。

◆〈絵本を選ぶ時のポイント〉

題名だけで選ばない
…ママ・題名だけを見て直感で決めることもよいですが、実際に本を手に取り、絵やストーリーなどを見たり読んだりして、お子様が読みたいと思う絵本を選んでみましょう。

多様な興味・関心に合わせて選ぶ
…お子様の「読んでみたい!」の気持ちを大切にして、昔話や創作童話、科学絵本など様々な題材の絵本を選んでみましょう。

※同じ絵本を「読んで」と言うとき

お子様が毎回同じ絵本を読んで欲しいと言うこともあるのではないでしょうか。

同じ本ばかり選び、偏りがあり心配になることもあるでしょう。

しかしこれはお子様にとって選んだ本が特別親しみを感じていることを示します。

大好きな一冊に巡り合うことは簡単なことではありません。同じ本ばかり選び心配になるよりも、お子様が特別好きだという気持ちを尊重しましょう。