子育て社員インタビュー

商品企画開発部 用品事業
Mさん(2022年中途入社)

営業部 営業1課
Sさん(2016年中途入社)

子育て社員インタビュー

商品企画開発部
用品事業
Mさん(2022年中途入社)

営業部 営業1課
Sさん(2016年中途入社)

・これまでの経歴を教えてください

大学卒業後、IT企業にてシステムエンジニアとして3年程働きました。企画職に興味を持ち、玩具メーカーで商品企画を経験しました。その後、私自身の結婚・出産の経験からベビー用品の企画開発がしたいと考え、中途採用で当社に入社しました。現在は商品企画開発部で食品や食器類などの企画開発を行っています。​​

大学卒業後、幼稚園教諭として7年程働きました。子どもたちに関わってきた経験を活かし、中途採用で当社に入社しました。営業部に所属し、現在は玩具を中心とした販路を任され、商談等、お客様に寄り添った営業を行なっています。

おこめぼー/うまみそのままフレーク
ふわもん工作体験の様子

・現在の仕事内容を教えてください。

「あにま~るペットボトルストロー」のような用品や、「ケールプロテイン ピュアルン」の食品など、多岐にわたる商品を担当しています。また、チームリーダーとして新商品の企画開発、発売済み商品の管理等、チームメンバーのフォローも行っています。​

売上目標達成に向けた営業を主に行っています。
私の担当する玩具は、GWや夏休みなどの大型連休や、クリスマスの時期に大きく動きがあるため、季節に合わせた売り場の提案を行います。
また、商品の催事の企画提案も行っており、週末はイベントをすることもあります。

・子育てしながら働きやすいと感じる部分はありますか?

子どもの送りは夫、迎えは私が担当しているため、時短勤務と時差出勤を利用し8時30分~16時で退勤をしています。子どもがまだ小さく、体調を崩すことも多いため、「こどもといっしょ休暇制度」には大変助けられています。​​
​ 制度面だけでなく、会社全体で子育てへの理解が深く、子供の急な体調不良によるお休みの場合も上司がフォローしてくれています。周囲に支えてもらっている分、私も誰かが困っているときには自然とフォローしたいと思える環境です。​

会社全体で、子育てに関する悩みや相談に乗ってもらいやすい環境があります。
私が所属している営業部も、子育てをしている男性社員がおり、子どもの体調不良、保育園の休園などの急な休みにも理解があり、助かっています。
そして、当社は、社内販売で商品を安く購入することが出来るので、ベビー用品で困ったことはありません。

・仕事と家庭を両立するために工夫していることを教えてください

仕事も家庭も、完璧を目指しすぎないことを大切にしています。家事や育児に手間や時間をかけることだけが正解ではないと思うので、便利なグッズやサービスを上手に活用し、時には「今日はこれでOK」と妥協することも。
そうして生まれた時間を、子どもと過ごす時間に充てるよう心がけています。​​

1日のTODOリストを作成し、スケジューリングをして、ワークライフバランスは意識しています。遅くなる場合も、妻に連絡を入れて、伝えるようにしています。
また、平日の子どものお世話は妻が見ることが多くなってしまっているので、朝食の準備、皿洗い・洗濯など出来ることは進んで行うようにしています。

・土日はどのように過ごしていますか?

基本的に子どものやりたいことを優先しています。一緒に公園に行ったり、買い物に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんのお家に行ったりしています。最近は子どもたちと家でスライム作りすることに、はまっています。​​

家族でのんびり過ごす日も多いですが、子どもと散歩に行ったり、近所の公園に遊びに行ったりしています。

・子育てを通じて喜びを感じた瞬間を教えてください

日々できることが増えていくことも嬉しいですが、「子ども自身の気持ち」を感じられる行動を見るとすごく嬉しいです。お迎えに行ったら5歳の娘が開口一番「ママあげる!」と、幼稚園で見つけたお花をくれたことがありました。お花を見つけたときに、「ママにあげよう」と思ってくれたこと、それを大切に持っていてくれたこと、お迎えに時に一番に伝えてくれたことが嬉しくて嬉しくて。子どもの成長に日々驚かされています。​​​

私は、2020年に第一子が生まれました。立てるようになったり、初めて言葉を話すようになったりと、子どものはじめてできた瞬間は感動しました。
子育ては毎日新たな発見があります。何にも代えがたい瞬間の連続を日々感じ、幸せな気持ちになっています。

・産休や育休についてどう思われますか?

私自身、低置胎盤、切迫早産のため予定より早く産休に入り、1年4ヵ月程お休みをいただきました。出産まで無事に過ごせたのは、休業中の業務を社内のメンバーが支えてくれたおかげです。​
産休・育休中に子どもとじっくり向き合えたことは、母としても、社員としても大切な経験でした。子育ての経験を仕事にも活かせる環境なので、その経験を活かしていきたいと思っています。​​

子育てをサポートしてくれる産休や育休は、素晴らしい制度だと思います。
当社は、産休、育休から戻る社員も多く、子育てをしながら活躍している社員が多くいます。

・仕事のやりがいを教えてください

子育て中に実際に感じた悩みから、「こんな商品があったらいいな」と悩みを解決できるアイデアが生まれる瞬間にとても楽しさを感じます。考えた商品が形になった時も、感動しますね。​
当社は表彰制度も充実しているため、努力や成果を評価してもらえることも嬉しいです。​

お取引様に提案した商品が、店頭で棚に並んでいる時、とてもやりがいを感じます。
また、商品をより多くの方に知っていただくために、定期的に商品体験会などのイベントを開催しているのですが、そこで子どもたちの笑顔を見るのはとても嬉しく感じます。

・今後の目標を教えてください!

子育てで悩むママパパの悩みを少しでも減らせる商品をどんどん開発していきたいです。細かいところまでこだわって商品開発をしているので、このこだわりが「EDISONmamaなら安心」という形で皆さんに伝わると嬉しいです。

語学や資格取得等で個人のスキルアップをしたいです。
TOEICなどのビジネス英語を取得し、展示会でお会いする海外の方とも会話できるようにし、新たな販路拡大に活かしたいです。

・仕事と子育ての両立を目指す方へメッセージをお願いします!

まだまだ私も上手に両立できていませんが、手を抜くのも大切に、子どもと向き合うことを最優先に意識しています。たまには自分自身にご褒美を買い、モチベーションを維持しています!​

無理に両立を目指すのではなく、家族みんなで助け合いながら仕事も子育ても楽しむ気持ちが大事だと思います。
出来ないところがあって当たり前、辛い時は悩まず周りに相談しましょう!当社は、子育てをしている社員も多いので、相談出来る相手もたくさんいますよ。

子育て社員インタビュー

  • 商品企画開発部 用品事業 Mさん(2022年中途入社)
  • 営業部 営業1課 Sさん(2016年中途入社)
商品企画開発部 商品企画開発チーム Kさん(2017年中途入社)

商品企画開発部
商品企画開発チーム
Mさん(2022年中途入社)

・これまでの経歴を教えてください

大学卒業後、IT企業にてシステムエンジニアとして3年程働きました。企画職に興味を持ち、玩具メーカーで商品企画を経験しました。その後、私自身の結婚・出産の経験からベビー用品の企画開発がしたいと考え、中途採用で当社に入社しました。現在は商品企画開発部で食品や食器類などの企画開発を行っています。

おこめぼー/うまみそのままフレーク

・現在の仕事内容を教えてください。

「あにま~るペットボトルストロー」のような用品や、「ケールプロテイン ピュアルン」の食品など、多岐にわたる商品を担当しています。また、チームリーダーとして新商品の企画開発、発売済み商品の管理等、チームメンバーのフォローも行っています。​​

・子育てしながら働きやすいと感じる部分はありますか?

子どもの送りは夫、迎えは私が担当しているため、時短勤務と時差出勤を利用し8時30分~16時で退勤をしています。子どもがまだ小さく、体調を崩すことも多いため、「こどもといっしょ休暇制度」には大変助けられています。​​
​ 制度面だけでなく、会社全体で子育てへの理解が深く、子供の急な体調不良によるお休みの場合も上司がフォローしてくれています。周囲に支えてもらっている分、私も誰かが困っているときには自然とフォローしたいと思える環境です。​​

・仕事と家庭を両立するために工夫していることを教えてください

手間や時間をかけることだけが正解ではないと思うので、便利グッズを活用し、時には「今日はこれでOK」と妥協することも。​
そうして生まれた時間を、子どもと過ごす時間に充てるよう心がけています。​

・土日はどのように過ごしていますか?

基本的に、子どものやりたいことを優先しています。一緒に公園に行ったり、買い物に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんのお家に行ったりしています。​​
最近は子どもたちと家でスライム作りすることに、はまっています。​​

・子育てを通じて喜びを感じた瞬間を教えてください

日々できることが増えていくことも嬉しいですが、「子ども自身の気持ち」を感じられる行動を見るとすごく嬉しいです。お迎えに行ったら5歳の娘が開口一番「ママあげる!」と、幼稚園で見つけたお花をくれたことがありました。お花を見つけたときに、「ママにあげよう」と思ってくれたこと、それを大切に持っていてくれたこと、お迎えに時に一番に伝えてくれたことが嬉しくて嬉しくて。子どもの成長に日々驚かされています。​

・産休や育休についてどう思われますか?

私自身、低置胎盤、切迫早産のため予定より早く産休に入り、1年4ヵ月程お休みをいただきました。出産まで無事に過ごせたのは、休業中の業務を社内のメンバーが支えてくれたおかげです。産休・育休中に子どもとじっくり向き合えたことは、母としても、社員としても大切な経験でした。子育ての経験を仕事にも活かせる環境なので、その経験を活かしていきたいと思っています。 ​​

・仕事のやりがいを教えてください

子育て中に実際に感じた悩みから、「こんな商品があったらいいな」と悩みを解決できるアイデアが生まれる瞬間にとても楽しさを感じます。考えた商品が形になった時も、感動しますね。​
当社は表彰制度も充実しているため、努力や成果を評価してもらえることも嬉しいです。

・今後の目標を教えてください!

子育てで悩むママパパの悩みを少しでも減らせる商品をどんどん開発していきたいです。細かいところまでこだわって商品開発をしているので、このこだわりが「EDISONmamaなら安心」という形で皆さんに伝わるといいなと思っています。​

・仕事と子育ての両立を目指す方へメッセージをお願いします!

まだまだ私も上手に両立できていませんが、手を抜くのも大切に、子供と向き合うことを最優先に意識しています。たまには自分にご褒美を買ったりして、モチベーションを維持しています!

営業部 営業1課 Sさん(2016年中途入社

営業部 営業1課
Sさん(2016年中途入社)

・これまでの経歴を教えてください

大学卒業後、幼稚園教諭として7年程働きました。子どもたちに関わってきた経験を活かし、中途採用で当社に入社しました。営業部に所属し、現在は玩具を中心とした販路を任され、商談等、お客様に寄り添った営業を行なっています。

ふわもん工作体験の様子

・現在の仕事内容を教えてください。

売上目標達成に向けた営業を主に行っています。
私の担当する玩具は、GWや夏休みなどの大型連休や、クリスマスの時期に大きく動きがあるため、季節に合わせた売り場の提案を行います。
また、商品の催事の企画提案も行っており、週末はイベントをすることもあります。

・子育てしながら働きやすいと感じる部分はありますか?

会社全体で、子育てに関する悩みや相談に乗ってもらいやすい環境があります。
私が所属している営業部も、子育てをしている男性社員がおり、子どもの体調不良、保育園の休園などの急な休みにも理解があり、助かっています。
そして、当社は、社内販売で商品を安く購入することが出来るので、ベビー用品で困ったことはありません。

・仕事と家庭を両立するために工夫していることを教えてください

1日のTODOリストを作成し、スケジューリングをして、ワークライフバランスは意識しています。遅くなる場合も、妻に連絡を入れて、伝えるようにしています。
また、平日の子どものお世話は妻が見ることが多くなってしまっているので、朝食の準備、皿洗い・洗濯など出来ることは進んで行うようにしています。

・土日はどのように過ごしていますか?

家族でのんびり過ごす日も多いですが、子どもと散歩に行ったり、近所の公園に遊びに行ったりしています。

・子育てを通じて喜びを感じた瞬間を教えてください

私は、2020年に第一子が生まれました。立てるようになったり、初めて言葉を話すようになったりと、子どものはじめてできた瞬間は感動しました。
子育ては毎日新たな発見があります。何にも代えがたい瞬間の連続を日々感じ、幸せな気持ちになっています。

・産休や育休についてどう思われますか?

子育てをサポートしてくれる産休や育休は、素晴らしい制度だと思います。
当社は、産休、育休から戻る社員も多く、子育てをしながら活躍している社員が多くいます。

・仕事のやりがいを教えてください

お取引様に提案した商品が、店頭で棚に並んでいる時、とてもやりがいを感じます。
また、商品をより多くの方に知っていただくために、定期的に商品体験会などのイベントを開催しているのですが、そこで子どもたちの笑顔を見るのはとても嬉しく感じます。

・今後の目標を教えてください!

語学や資格取得等で個人のスキルアップをしたいです。
TOEICなどのビジネス英語を取得し、展示会でお会いする海外の方とも会話できるようにし、新たな販路拡大に活かしたいです。

・仕事と子育ての両立を目指す方へメッセージをお願いします!

無理に両立を目指すのではなく、家族みんなで助け合いながら仕事も子育ても楽しむ気持ちが大事だと思います。
出来ないところがあって当たり前、辛い時は悩まず周りに相談しましょう!当社は、子育てをしている社員も多いので、相談出来る相手もたくさんいますよ。